商品副データ同文名医シリーズ今井透同文書院この著者の新着メールを登録する発行年月:2005年02月登録情報サイズ:単行本ページ数:167pISBN:9784810331462【出版社からの情報】今や国民病とも言われる「花粉症」。その患者数は今後も増加傾向にあります。花粉飛散が史上最大とも予想される05年春を前に、長年花粉症治療に携わり、みずから花粉症情報を提供するHPの管理人もつとめる著者が、診断方法や治療法、医療機関へのかかり方などを詳しく解説します。また、ペットやダニをアレルゲンとする通年性アレルギー性鼻炎についても言及。なお、より病気に対する知識を深めるための「用語解説」や「アレルギー専門医がいる病院リスト」、「お役立ちサイト」、「おすすめの書籍」など巻末付録も充実しています。はじめに第1章 鼻の基本的な知識 鼻の構造 鼻の重要な働き 鼻のさまざまな症状 鼻の症状をもった患者さんの典型例 第2章 花粉症とアレルギー性鼻炎の基礎知識 花粉症・アレルギー性鼻炎とは 花粉症・アレルギー性鼻炎を起こすからだのしくみ アレルギーは国民病です 花粉症・アレルギー性鼻炎を診断する方法 診療ガイドライン 患者さんとのコミュニケーション アレルゲン回避 薬物療法 免疫療法(減感作療法) 手術療法 さまざまな治療方法の選択と組み合わせ 第3章 花粉症のトピックス 医療機関のかかり方 花粉症の初期療法 スギ・ヒノキ花粉の飛散数の増加 花粉情報の有用性 NPO花粉情報協会の結成 花粉症の種類 子どもの花粉症の増加 妊娠中、授乳中の注意 自分で行う花粉症対策 市販薬の問題 すすめられない治療 果実過敏症 第4章 アレルギー性鼻炎・そのほかのトピックス ペットアレルギー 副鼻腔炎について 鼻中隔彎曲症 インターネットの活用 理想的な医療を求める試み 第5章 参考資料 ■花粉症・アレルギー性鼻炎に関するQ&A Q1 花粉症と呼ばれるときと、アレルギー性鼻炎と呼ばれる場合があるのですが、どう違うのでしょう? Q2 花粉症を何年もくり返していますが、いつになったら治るのでしょう? ほか ■用語集 ●アナフィラキシー ●アレルギー ほか ■アレルギー性鼻炎処方内服薬の内服回数と注意点 ■参考図書 ■アレルギー専門医・指導医のいる医療機関 ■花粉症・アレルギー性鼻炎に役に立つ情報が得られるホームページ 【内容情報】(「BOOK」データベースより)“どうして?”“どうしたら?”?患者さんのさまざまな疑問に、専門の名医がていねいに答える。病気の症状、原因、検査・診断、治療、日常生活の管理、予防の正しい知識と新しい医学情報が、患者さんの立場にたってわかりやすく解説されている。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 鼻の基本的な知識(鼻の構造/鼻の重要な働き ほか)/第2章 花粉症とアレルギー性鼻炎の基礎知識(花粉症・アレルギー性鼻炎とは/花粉症・アレルギー性鼻炎を起こすからだのしくみ ほか)/第3章 花粉症のトピックス(医療機関のかかり方(花粉症の場合)/花粉症の初期療法 ほか)/第4章 アレルギー性鼻炎・そのほかのトピックス(ペットアレルギー/副鼻腔炎について ほか)/第5章 参考資料(花粉症・アレルギー性鼻炎に関するQ&A/用語集 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)今井透(イマイトオル)聖路加国際病院耳鼻咽喉科部長。東京慈恵会医科大学助教授。1976年東京慈恵会医科大学卒業、同大学研修医。1978年同上附属病院耳鼻咽喉科助手。1981年環境庁(当時)公害研の共同研究員。1987年カルガリー大学微生物学教室研究員。1998年東京慈恵会医科大学助教授。1999年より現職。日本アレルギー学会の認定指導医、評議員。日本耳鼻咽喉科学会の認定専門医、評議員。NPO花粉情報協会の理事、ホームページ管理人。慈恵医大耳鼻科の花粉症の(ホーム)ページ管理人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 美容・暮らし・健康・料理> 健康> 家庭の医学
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